サービスの魅力は機能ではなく“人”。

お客様イベントを通して見えてきたのは、想像以上にリアルで重みのある体験の数々でした。だからこそ、その声をちゃんと届く形にしたい。TikTokでの再現ドラマ、noteでの体験談発信、さらに投稿をきっかけに広がっていく企画まで。誰でもスマホが目指しているのはサービスの説明ではなく、お客様一人ひとりの物語から共感が生まれ、「自分も使ってみたい」と思ってもらえる状態です。お客様の声をどう届け、どう広げていくか。その新しい取り組みについて、今のリアルをお話ししています。

お客様の声をもっと深く聞くために
東京と大阪でイベントを開催します

4月17日金曜日に2回目のお客様イベントを東京で開催します。
実は6月の開催もすでに決まっていて、第3回は大阪のお客様に直接会いに行きます。
1回目のイベントを終えて強く感じたのは、
「もっとお客様の話を深く聞きたい」ということでした。

前回は1人あたり20分くらいで終わってしまっていたんですよね。
少しずつ関係性ができてきて「これから深い話を聞けそうだな」
というところで時間が来てしまう。そんな場面が何度もありました。
だから今回は、1回あたり45分くらいしっかり時間を取ろうと考えています。

聞く側のスタッフは10人くらいだと思うんですけど、
それでも全体では80人から90人くらいのお客様に来ていただけるようなイベントに
したいと考えています。もちろん、僕も直接伺います。
前回も感じたことですが、
やっぱり「お客様から教えていただくこと」って本当に多いんです。

たとえば、一度解約されたあとにもう一度復帰する時のハードルだったり・・・
実際にお話を聞くことで見えてくることがたくさんあります。
そういう声を、これからのサービスづくりにしっかり生かしていきたいと思っています。

ご案内はショートメールでお届け

ご案内は、開催エリアの近隣にお住まいのお客様へ
こちらからショートメールでお送りします。
せっかく直接お会いできる機会なので、
「ちょっと行ってみようかな」くらいの気持ちでも、もちろん大歓迎です。

対象エリアのお客様はぜひチェックしてみてください。

ショートドラマでお客様のエピソードを届けたい

発信も、新しく2つ始めようと思っています。
TikTokとnoteです。
まずTikTokでやりたいのは、
【お客様のエピソードをもっと届く形にして発信すること】です。

僕らは普段、お客様と直接お会いしていろんな話を聞いています。
誰でもスマホを契約するに至るまでの話だったり、
持ったことで生活がどう変わったのかという話だったり。
そこには本当にたくさんのドラマがあるんですよね。

契約する直前は、かなりしんどい時期だったという方も多い。
でも、そこから携帯を持てたことで、少しずつ生活がいい方向に変わっていく。
そういうエピソードを聞いていると、
これはただ聞いて終わりにしちゃもったいないなって思うんですよね。
だから、お客様の中にあるドラマを、
TikTokで再現ドラマとして届けていきたいなと思っています。
いわゆるショートドラマですね。
僕らとお客様の掛け合い風にするのも面白いなと思っていて、

「今すごい大変なんだ」
「何があったんですか?」
「実はこういうことがあって…」

そんなやり取りを通して、
お客様からいただいたエピソードを元に、短いドラマとして届けていく形です。

TikTokとInstagramで発信していけたらいいなと思っていて、
今ちょうどその立て付けを作り始めているところです。

noteで届ける、お客様のリアルな言葉

やっぱり僕がやりたいのは、お客様のエピソードに共感が生まれるような発信です。
「ああ、これまさに自分だな」と思ってもらえる形で、
ちゃんと世の中に届けていきたいと思っています。

そこで、もう1つ始めたいのがnoteです。
noteはちゃんと読むことができて距離も近く感じる。
そんな場所で、大きく2つのことをやっていきたいと思っています。
①インタビューでお聞かせいただいたエピソードをそのままnoteに書いていくこと

TikTokでいうと、ショートドラマの元になっている台本というか、
その背景にある話をちゃんと文章で読める形にするイメージですね。
お客様と僕らが実際に話している、
そのやり取りをそのまま記事にしていきたいなと思っています。
②誰でもスマホを契約するに至ったエピソードをお客様ご自身にnoteで書いてもらうこと

・実際にその時どう感じていたのか
・何に悩んでいたのか
・契約してどう変わったのか
そういうことは本人の言葉で書いてもらった方が、
やっぱり圧倒的に伝わるじゃないですか。
これは僕としては、かなりやりたいことなんです。

お客様自身の言葉にこそ価値がある

ここは本当に大事だと思っているんですけど、僕らが書き手になると、
どうしても普通のインタビュー記事っぽくなってしまうんですよね。
そうすると、主語も僕らになってしまう。
でも、本当はそこじゃないんです。
書いてほしいのはお客様自身の葛藤だったりしんどかった時のこと、
スマホを持てたことでようやくいろんな人に連絡がついたとか、
「ちょっとほっとした」とかそういう生っぽい体験なんですよね。

そこはやっぱりお客様自身の言葉で書いてもらえるのが一番いい。
僕らとしてもその方が圧倒的に嬉しいんです。
だから、ちゃんとお客様に書いていただく形をつくりたいと思っています。
それを誰でもスマホの公式noteの中でマガジンみたいな形でまとめていく。
タグ付けしながら、少しずつ体験談が集まっていくようなイメージです。
そういう場を、これからちゃんと育てていきたいなと思っています。

体験談投稿をみんなで楽しめる企画にしたい

ただ投稿してもらって終わりじゃなくて、そこも少し面白くしたいんですよね。

体験談を送っていただいたら、
まずはちょっとした粗品をお渡しできる形にしたいなと思っています。
さらに、年に1回くらいでアワードみたいなこともやれたら面白いなと思ってるんです。ホームページにもたくさん載せていって、
契約前のお客様がその体験談をいろいろ読めるようにする。

その中で、いいねがたくさんついたり、PVが集まったり・・・
それだけじゃなくて、
「これはなんかすごく感動したよね」みたいなエピソードもきっとあるじゃないですか。
なので、数字としての反応と、実際にどれだけ心が動いたかの両方を見ながら、
僕らが審査員になって3つくらい賞をつくれたらいいなと思っています。
エモい賞とか、いいね賞とか・・・

2026年の投稿の中から、それぞれの大賞を決めていく。
そんな取り組みができたら、かなり面白いなと思ってるんですよね。

共感から、誰でもスマホを知ってもらいたい

これも結局、目的は「共感」なんです。
【誰が、誰でもスマホを使うのか】

・どういう背景があったのか
・どういう思いで契約したのか
・使い始めてから何が変わったのか

それを一番分かりやすく伝えられるのが、このnoteの施策だと思っています。
僕らとしてはそのエピソードに共感してくれた方に、
誰でもスマホを使っていただきたいという思いがすごく強いんです。
サービスの説明を読むというより、その人の話に惹かれて、
「自分も使ってみたい」と思ってもらえる状態をつくりたい。
できれば5月くらいには始めたいなと思っているので、
そのくらいのタイミングでまたラジオでも進捗を話していきたいですね。

話し手

高橋 翼

株式会社アーラリンク代表取締役社長

2011年早稲田大学社会科学部卒業。通信事業の将来性と貧困救済の必要性を感じ2013年にアーラリンクを創業。