2026.06.11Press
【調査リリース】「『ひきこもり≠若者』通信困窮者の3人に2人が“ひきこもり”を経験。40〜60代にも広がる社会的孤立の実態。」についてのプレスリリースを配信いたしました
この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、携帯電話が止まった経験のある生活困窮経験者を対象に実施した、連絡手段の喪失とひきこもりに関するプレスリリースを配信いたしました。
回答者のうち147名(40.1%)が、「携帯電話が止まった時期と、ひきこもっていた時期が重なっている」ということがわかりました。
また、ひきこもり経験がない層であっても、携帯停止中に「外出や交流が『大きく減った』または『少し減った』」と回答した方が76.5%にのぼりました。
携帯電話が求職活動や行政窓口への相談などに欠かせないインフラとなりつつあるなか、連絡先を失うことが社会との接点を減少させている実態についても詳細を公開しております。
『ひきこもり≠若者』通信困窮者の3人に2人が“ひきこもり”を経験。40〜60代にも広がる社会的孤立の実態。
「誰でもスマホリサーチセンター」について
生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。



