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2026.07.02Press

【調査リリース】「【生活保護申請2カ月連続増】 『精神疾患が先か、貧困が先か』うつ病等を経験した生活保護受給者の約4割は“病気が先”。誰にでも起こり得る「予期せぬ病気」 が招く生活困窮の実態。」についてのプレスリリースを配信いたしました

この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、携帯電話が止まった経験のある生活保護受給者378名を対象に実施した、精神疾患と生活困窮の関連についてのプレスリリースを配信いたしました。

メンタルヘルスの課題に関心が集まる中、回答者のうち45.5%(172名)が、これまでにうつ病や精神疾患と診断されたことが「ある」と答えました。この結果から、精神疾患の発症と経済的困窮が密接に関連している実態が明らかになりました。

また、精神疾患の診断経験がある方のうち、携帯が止まっていた時期、体調が急に悪くなっても連絡できないことへの不安を「強く感じた・少し感じた」と回答した方が85.46%にのぼりました。病気に通信手段の喪失が重なることで、緊急時の孤立や命のリスクを深める一因となっている実態についても詳細を公開しております。

【生活保護申請2カ月連続増】 『精神疾患が先か、貧困が先か』うつ病等を経験した生活保護受給者の約4割は“病気が先”。誰にでも起こり得る「予期せぬ病気」 が招く生活困窮の実態。

「誰でもスマホリサーチセンター」について

生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

 

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