【調査リリース】孤独の二大要因は「お金」と「連絡先」。孤独を感じた生活困窮経験者45.8%が睡眠や食欲など体調に影響についてのプレスリリースを配信いたしました
この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせ、生活困窮の経験がある445名を対象に実施した、生活と孤独・通信手段(連絡先)に関する調査結果についてのプレスリリースを配信いたしました。
生活困窮の経験がある方の83.8%が、これまでに孤立や孤独を感じた経験があると回答し、その要因は「収入が少なく、外出や人付き合いにお金を使えなかった」が50.1%、「携帯電話・連絡先がない、または不十分だった時期があった」が47.7%と、僅差で二大要因となりました。また、孤独を感じた方の45.8%が「眠れない、食欲がないなど、体調に影響が出た」と回答しています。一方で、連絡先(携帯電話)を取り戻したことで、約3分の2の方が孤独感が「和らいだ」と回答しました。通信手段の確保が、社会とのつながりを再構築し、孤立を和らげる手がかりになっていることが明らかになりました。
孤独の二大要因は「お金」と「連絡先」。孤独を感じた生活困窮経験者45.8%が睡眠や食欲など体調に影響
「誰でもスマホリサーチセンター」について
生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには、困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。



