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2026.09.08Press

【調査リリース】54.8%が「あのまま連絡先がなければ精神的に追い詰められていた」と回答。行政支援が防ぐ通信困窮者の孤立についてのプレスリリースを配信いたしました

この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、9月の自殺予防週間を機に、過去に行政の支援を受けて連絡先(携帯電話)を確保した通信困窮経験者608名を対象に実施した、通信手段の喪失がもたらす孤立の実態についてのプレスリリースを配信いたしました。

連絡手段を失っていた時期に85.0%が社会からの「孤立」を実感しており、もし連絡先を再び持てていなかった場合、54.8%が「精神的にもっと追い詰められていたと思う」と回答しています。一方で、これまで受けた行政等の支援の中で最も重要だったものとして「携帯電話(連絡先)環境を整える支援」が47.4%で第1位となり、連絡先を取り戻したことで46.5%が「仕事が決まった」と回答するなど、通信支援が孤立からの脱却と自立の土台になっている実態が浮き彫りとなりました。

54.8%が「あのまま連絡先がなければ精神的に追い詰められていた」と回答。行政支援が防ぐ通信困窮者の孤立

「誰でもスマホリサーチセンター」について

生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには、困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

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