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2026.06.25Press

【調査リリース】「就職氷河期世代の通信困窮者、6割超が単身世帯。およそ5人に2人が「頼れる人なし」と回答する孤立の現実」についてのプレスリリースを配信いたしました

この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、携帯電話が止まった経験のある40代・50代の生活困窮経験者216名を対象に実施した、通信手段喪失と社会的孤立に関するプレスリリースを配信いたしました。

携帯電話が止まった経験のある40代・50代への「現在の居住状況」の調査において、回答者のうち62.50%(135名)が、「一人で暮らしている」と回答しました。氷河期世代の通信困窮者においては同居家族という日常的な頼り先を持たないことで、社会的な孤立リスクがより高まりやすい環境にある実態が明らかになりました。
また、「体調が急に悪くなったとき、頼れる人がいるか」という問いに対し「誰もいない・わからない」と回答した方が42.13%(91名)にのぼりました。スマートフォンなどの通信手段を失った場合、支援を求めることが困難になるため、社会とのつながりが希薄化してしまう傾向についても詳細を公開しております。

就職氷河期世代の通信困窮者、6割超が単身世帯。およそ5人に2人が「頼れる人なし」と回答する孤立の現実

「誰でもスマホリサーチセンター」について

生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

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