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2026.04.20Press

【調査リリース】「家族・友人とのつながりが消失 519人が『誰にも言えず』直面した通信喪失」についてのプレスリリースを配信いたしました

この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、携帯キャリアの審査に通らず一定期間「携帯電話を持てなかった」方を対象に実施した、通信停止の危機における孤立の実態と心理的影響に関するプレスリリースを配信いたしました。

スマホの利用停止や強制解約の危機に直面した際、回答者の半数以上となる519人が「誰にも相談できなかった」という切実な実態や、その最大の理由が金銭的困窮を社会的な恥と捉える「恥ずかしさ」にあり、初期のSOSを阻んでいるという厳しい現実について詳細を公開しております。

特に50代の方々がこの状況に陥りやすく、電話番号という社会との接点を失うことで、周囲に打ち明けられないまま「見えない孤立」を深めてしまう構造的な課題についてご報告しています。

詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。

家族・友人とのつながりが消失 519人が「誰にも言えず」直面した通信喪失

「誰でもスマホリサーチセンター」について
生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

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