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2026.05.21Press

【調査リリース】「病気やケガで通信手段を失い、“孤立”。行政窓口でも42%が「連絡先がない」ことを理由に手続きを断られる実態」についてのプレスリリースを配信いたしました

この度、弊社が運営する「誰でもスマホリサーチセンター」にて、携帯キャリアの審査に通らず一定期間「携帯電話を持てなかった」方を対象に実施した、病気やケガに伴う通信手段喪失に関するプレスリリースを配信いたしました。

回答者のうち95名(20.9%)が、支払いが難しくなった直接のきっかけに「病気やケガ」を挙げており、予期せぬ健康問題が通信を失う入り口になり得ることが明らかになりました。

また、病気やケガが原因で携帯電話を失った方のうち40名(42%)が、連絡先を持っていないことを理由に行政の支援窓口での手続きが進められなかった経験があるという実態についても詳細を公開しております。

病気やケガで通信手段を失い、“孤立”。行政窓口でも42%が「連絡先がない」ことを理由に手続きを断られる実態

「誰でもスマホリサーチセンター」について

生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホリサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

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