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2026.02.18Press

【調査リリース】「孤独死2万人」の予備軍はスマホを持てない人の中に。通信不保持と命の危機に関する実態調査を公開しました

リスタートモバイル市場で誰でもスマホを運営する株式会社アーラリンクは、携帯電話を一定期間持てなかった「通信困窮者」の男女682名を対象に、行政支援へのアクセスと通信手段の欠如が与える影響について実態調査を実施し、プレスリリースを配信いたしました。

本調査では、緊急時に「110番・119番に通報できず困った経験がある」という人が約3割にのぼる一方で、4割以上が「相談先すら分からなかった」と孤立を深めている実態が明らかになりました。

通信インフラの喪失が招く「孤独死の手前にある命の危機」と、行政支援へ繋げるためのインフラ確保の重要性についてまとめております。

調査結果の詳細は、以下のプレスリリースよりご覧ください。

「孤独死2万人」の予備軍は、スマホを持てない人たちの中にいる 3人に1人が緊急通報できず、40%は相談先不明

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「誰でもスマホリサーチセンター」について
生活困窮者の自立支援を目的とした携帯電話・スマホサービス「誰でもスマホ」。携帯電話・スマホを持つことができない、まだあまり知られていない通信困窮者という社会課題を解決するには困っている方々の実情を情報発信することが重要と考え、「誰でもスマホ リサーチセンター」を開設いたしました。「困っている方の声なき声をお届けする」ための活動として、生活困窮者のアンケート結果や声を届けてまいります。

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