かっこいいを
体現した姿でありたい。

新庄 奨武

TSUTOMU SHINJO

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1月

絶対にブラシたくない軸が見つかる

就職活動の軸は最初から変わることなく「かっこいいおじさんになりたい。」でした(笑)。当時考えていた「カッコいいおじさん」は見た目はもちろん、自分の仕事の意義や生きる意味をしっかり子供に伝えられる人として考えていました。周りにそのような人がいたわけではないですが、長い間仕事をするうえで、自分の価値をしっかり把握し、自分の身近な人にちゃんと伝えられるような人が社会で活躍している人だと思っていたためこのような軸を持っていました。

3月

アーラリンクとの出会い

3月の末ごろ、エージェントの方からご紹介いただき、インターンシップに参加したのがアーラリンクとの出会いでした。最初は社長のかばん持ちの募集といわれ、「社長と近いなら行ってみるか。」くらいの軽い気持ちでインターンに参加しました。しかし、参加してみると事業内容についてはほぼ触れないインターン、高橋さんの想いがふんだんに詰まったスピーチ等、他のインターンであまり体験したことのないものが多く、次第に興味を持つようになりました。また、インターンが終わった後、すぐに高橋さんに声を掛けられ、次の日には面談が行われるという、かなりのスピードで選考が進んでいきました。

4月

アーラリンクとの本気の面談

高橋さんとの面談から最終面接までの流れはかなり速く、気づいたらアーラリンクから内定をいただいていた、といった感覚でした。その中でも印象的なのは、最初の社長の高橋さんとの面談です。まず初めに社長との面談があること、その面談で自分の過去の話を深堀してくれたこと、さらに自分の未来の話まで真剣に考えてくれたこと。すべてが自分にとって新鮮なものであり、自分のすべてに真摯に向き合ってくれているということを感じました。
もう1つ最終面接まで進んでいる企業があり、その企業とアーラリンクで少し迷った時期はありました。しかし最初の高橋さんとの面談で自分のことを本気で考えてくれたこと、一緒に熱狂しようと言ってくれた高橋さんの想いに惹かれ、アーラリンクに入社することを決め、4月末就職活動に終止符を打ちました。

現在

就職活動を終えて

僕は模索しながらの就職活動で振り返るともっと改善できたと思うこともあります。しかし、最初から最後まで間違っていなかったと思っているのは、「なりたい自分」の軸を持って行動していたことです。なぜなら、やりたいことはあくまでなりたい自分に向けての1つの手段でしかなく、時代や環境によって変えていくものだと思っているからです。アーラリンクの面談や面接でその大切さを再確認することができました。なので、皆さんもぜひやりたいことだけでなく、自分のなりたい姿に目を向けて、それが達成できる企業や手段を自ら選択する、そんな就職活動をしてほしいなと思います!

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

「やりたいこと」ではなく「なりたい自分」に目を向けて面談を行い、自分の人生に向き合ってくれたことです。
様々な会社で、「うちでやりたいことは?」と聞かれる中、アーラリンクではそれが一切なく面接が進みました。自分の人生の目標である【かっこいいおじさんになる】を真摯に受け入れてくれ、そうなるために人生をどう彩るかを真剣に考えてくれました。このように、自分を就活生ではなく、1人の男として、どう生きていくかを考えてくれたことが決め手です。

Q2 今までの「熱狂」体験

小中高と続けてきた野球と大学時代のダンスです。2つに共通するものは「仲間」と「目標」です。
好きだから熱狂できるというのも一理ありますが、その熱狂をはるかに超えるための要素がこの2つです。
きつい練習でも仲間と達成したい「甲子園」という目標があったからこそ、毎日の練習後の素振り300回も継続できたし、好きな仲間と全国大会に出たいという目標があったからこそ、朝から深夜までひたすらダンスの練習をし続けた過去があります。目標の達成はできなかったものの、毎日仲間と共に努力したことは自分にとっての熱狂体験です。