Alalinkのビジネスモデル

日本をもっと熱い国にしたい。
自分の足で立つ人をもっと増やしたい。
一生懸命に頑張る人を応援できる社会でありたい。
アーラリンクが最終的に目指すのは、
アーラリンクを通して本気で生きる熱い人を
社会に多く輩出していくことです。
いまはまだ、携帯レンタル事業をメインとする会社。
できることは多くないかもしれません。
しかし、ビジョンに向かって着実に前進しています。
ここでは、ビジネスの展望も含めて紹介します。

現在のビジネス

シェアリングエコノミー市場の拡大
通信弱者の救済・サポート
私たちだからこそ、できることがあります。

その1 世間よし
				世の中の発展に貢献できるような仕事をする。社会貢献を考える一方で、誰かの善意に甘えたビジネスモデルになってしまうこともよくないと考えています。社会貢献とビジネスを真逆にとらえるのではなく、ひとつの輪として考える。それが、アーラリンクの理想です。

現在の主力事業は、法人・個人に向けた携帯電話のレンタル事業。シェアリングビジネスという言葉が広く浸透するようになりましたが、< 所持しない・借りる >という消費のあり方は、今後も広がっていくだろうと予測されています。中国ではシェアリングビジネスのマーケットが50兆円を超える規模になったとの報道も。アーラリンクの売上高は7年連続125%を超える成長率を記録。伸び盛りのマーケットだからこそ、大胆な挑戦ができる。新しいイノベーションを生み出すことができると考えています。

その背景には、日本国内における携帯電話の契約には厳しい審査が課されているという現状があります。一度ブラックリストに載ってしまうと携帯電話の契約ができず、携帯電話を持てないことが再就職の壁となり、社会復帰の道が閉ざされるという現象は、一つの社会問題ともなっています。どんな人にももう一度立ち上がるチャンスを。どんな人でも再起できる社会づくりに貢献したい。現在は多くの市区町村と連携し、社会復帰を後押しする活動も積極的におこなっています。

未来のビジョン

事業の力で、日本をもっと熱狂的な国にする。
それが、アーラリンクの使命。

  • ※図1

    国連の発表している世界の幸福ランキング
  • ※図2

    日本の名目GDP推移(1994年1月〜2017年9月)
  • ※図3

    年齢による幸福度の推移

求める人材

事業・サービスを生み出す原動力、
アーラリンクで身に付く、6つのスキル。

いまは携帯レンタル事業をメインとする会社ですが、5年後、10年後はどんな会社になっているか、自分たちでも想像がつきません。アーラリンクは、まだ小さな会社。だからこそ1から10までチャレンジすることができます。調査・リサーチ、サービス設計、企画営業、改善提案、総合マネジメント。まだ何のスキルも持っていなくて構いません。今後あらゆる事業を展開していく上で、様々なスキルが身に付きます。

  • VALUE 01

    調査・リサーチ力

    マーケットを調査し課題やニーズを探る。既存の競合調査も含め、今後の伸展が望めるか、勝算が見込めそうか等を調査・分析する力。

  • VALUE 02

    サービス設計力

    VALUE 02

    昨今ではお客様側の視点がより重視されるようになっています。どのようなサービスで料金はいくらならお客様に喜んでいただけるか、サービスの内容を設計しプライシングをおこなう力。

  • VALUE 03

    企画営業力

    VALUE 03

    実際に商品・サービスが決まったら営業開始。法人・個人向けでシチュエーションは異なるものの、相手のニーズをくみ取り、お互いにとってメリットのある結論に着地できるように交渉を進める力は共通。

  • VALUE 04

    改善提案力

    VALUE 04

    スタートアップの事業においては、走りながら考え、考えながら走るスタイルが基本。商品・サービスの不具合や改善点をいちはやく見つけ出し、改善に導く力が必要。開発部門がないからこそ全員が開発担当。

  • VALUE 05

    総合マネジメント力

    VALUE 05

    アーラリンクは社内外問わず様々な人とのコミュニケーションが豊富な仕事。スタッフの管理・育成マネジメント、取引先との関係構築マネジメント、売上・業務管理マネジメントなど、総合的なマネジメント能力が磨かれます。

  • VALUE 06

    巻き込む力

    VALUE 06

    組織・事業を大きくしていくためには、自分からチームを盛り上げ、周りを巻き込んでいく力が必要。積極的に人を巻き込んでいくことで、会社全体の熱量を高め、後輩や次の世代にもモチベーションを与えることにもつながります。