事業内容

Business

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現在のビジネス

シェアリングエコノミー市場の拡大。
通信弱者の救済・サポート。
私たちだからこそ、
できることがあります。

ALALINK → 携帯レンタル事業 → 社会・お客様・会社社員 → 新規事業 → 社会的影響力 → 会社としてあるべき姿

現在の主力事業は、法人・個人に向けた携帯電話のレンタル事業。シェアリングビジネスという言葉が広く浸透するようになりましたが、<所持しない・借りる>という消費のあり方は、今後も広がっていくだろうと予測されています。中国ではシェアリングビジネスのマーケットが50兆円を超える規模になったとの報道も。アーラリンクの売上高は7年連続125%を超える成長率を記録。伸び盛りのマーケットだからこそ、大胆な挑戦ができる。新しいイノベーションを生み出すことができると考えています。

その背景には、日本国内における携帯電話の契約には厳しい審査が課されているという現状があります。一度ブラックリストに載ってしまうと携帯電話の契約ができず、携帯電話を持てないことが再就職の壁となり、社会復帰の道が閉ざされるという現象は、一つの社会問題ともなっています。どんな人にももう一度立ち上がるチャンスを。どんな人でも再起できる社会づくりに貢献したい。現在は多くの市区町村と連携し、社会復帰を後押しする活動も積極的におこなっています。

未来ビジョン

レンタル事業だけじゃない。
私たちの使命は、
社会全体を下支えすること。
それが、アーラリンクの使命。

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  • 図1

  • 図2

  • 図3

皆さんは日本の幸福度が世界と比較してどれくらいなのかご存知でしょうか?国連の発表する2021年度世界幸福度ランキング(図1参照)では、日本はなんと56位。しかも名目GDP(図2参照)が上がり続けているにも関わらず、年々幸福度は下位に転落しています。また、日本人は年を重ねるごとに幸福度が下がっているというデータも存在しています。(図3参照)これらのデータからもわかる通り、日本の幸福度の低下は非常に深刻な課題であり、社会全体の「熱」を下げる原因になっています

これからはAIによる自動化や機械化が進み、雇用が減っていくことが予想されます。しかも、人生100年時代とも言われ、平均寿命はどんどん伸びていく。働きたくても働けない人が出てくることは容易に想像できます。私たちの使命は、そんな働くことができず孤独に沈んでいく人々が増えないように、社会を下支えすること。携帯電話のレンタル事業は、あくまでもその一環です。今後は、シニア層のコミュニティづくりや、社会保証を支える事業づくり、老後も安心して暮らせるような生活スポットの構築などさまざまな事業を展開していく予定です。もちろん、決して簡単なことではありません。壮大な目標だからこそ、一歩ずつ実現していきたいと意気込んでいます。