ビジネスだからこそできる
社会貢献を。

鹿野結子

YUIKO SHIKANO

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大学2年6月

社会貢献に魅力を感じた原体験

元々誰かのために行動することが好きだった私。「この気持ちを活かせる仕事がしてみたい!」と10代の成長を支援するNPO法人での長期インターンシップに挑戦しました。やりがいは大きく、将来はこのままNPOに就職しようか…と悩むことも。しかしある時、一般企業で働いていた職員さんから「一度企業で働いてみて初めて見える世界があると思う」と助言をいただきました。自分なりに色々と調べると、世の中には社会貢献をミッションに掲げる企業も数多く存在することを知り、「NPOでの活動は大学いっぱいで一度やり切って、卒業後はビジネスだからこそ出来る社会貢献の形をもっと知りたい」と思うようになりました。

大学4年4月

いよいよ就活スタート!しかし…

大学3年の末までサークル運営や前述のインターンに打ち込み、本格的に就活を始めたのは大学4年の4月。『社会貢献×企業』をメインの就活軸に掲げて幅広く選考を受けていると、1か月ほどである企業の最終面接にまで進むことが出来ました。しかし、就活を早く終わらせたい焦りから一番大事だった『社会貢献』の軸をないがしろにしたため、面接で入社後のビジョンを明確に語ることが出来ず、結果は不合格。就活は振出しに戻ってしまいました。

大学4年6月

アーラリンクとの出会い

完全に気持ちが落ち込み、自分から企業を探しに行くことも辛かったこの時期。「何もしないよりは…!」と思い、逆求人サイトに登録しました。そして今思えばここが転機。プロフィールに詳細な就活軸を明記したことで、魅力的な企業との思わぬ出会いがありました。その1つがアーラリンクです。
聞き馴染みのない事業内容に最初は戸惑いましたが、その社会貢献性の高さや、「こんな社会人になりたい!」と自然に感じるような、社員の方々の温かく真摯な人柄に強く惹かれる自分がいました。

大学4年7月

長い就職活動の終わり

ついにアーラリンクの最終面接を控え、事前にリクルーターの方と面談の機会がありました。そこで「思いきり熱く語ってきてください!」という言葉をいただくことが出来たのは本当に心強かったです。そして当日。リクルーターの方の言葉を胸に、出し惜しみなく自分の思いを語ることが出来ました。社長の高橋さんがそれを真っすぐ受け止めてくださっているのが伝わってきて、そのまま内定をいただいた時は、頭が真っ白になるほど嬉しかったです。

現在

就職活動を終えて

一時期は就活から逃げたいとすら思った私ですが、今、自分の思いを受け止めてくれるアーラリンクと出会って改めて感じることがあります。それは、就活が『内定というゴールに辿り着くための行為』ではなく、『自分の目指す未来を実現させるスタート』であるということです。そのタイミングや在り方に、早い、遅い、こうあるべきということはありません。少しでもチャレンジしたい!と思う気持ちがあるのであれば、ぜひその思いを聞かせてください。皆さんのことを、心から応援しています。

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

「ビジネスの力で社会貢献したい」という自分にとって最も重要な就活軸を、どの企業よりも本気で認めてくれたのが決め手でした。私は学生時代にNPOで長期インターンをしていたことから、他社では「社会貢献したいならNPOに就職するべきでは?」というフィードバックをいただく日々で、就活は大苦戦。しかしアーラリンクは、「ビジネスにしか出来ない社会貢献の形があると信じている。挑戦したい。」という私の話をどこよりも真剣に受け止めてくれました。ここなら志を曲げることなく成長できると、今も確信しています。

Q2 今までの「熱狂」体験

高校時代のバンド活動です。 中学時代にギターを始めてからバンドを組むことはずっと私の夢で、高校では迷わず軽音部に入部。しかし私のバンドはなかなか思うように活動出来ない日々が続き、最初は悩んでばかりでした。 しかし部長からの厳しい言葉をきっかけに、「周りのバンドと比べても仕方ない!私たちなりの方法で上達しよう!」と奮起し、自分からバンドの練習メニューを組み始めてからは熱意がメンバーにも伝わって、どんどん活動の幅を広げることが出来ました。人を巻き込んで何かに熱狂する経験を10代のうちに積めたことは、これからも活きる宝物だと思っています。

Q3 選考で印象的だったこと

関わる全ての社員さんが『儀礼的な就活生としての私』ではなく、『等身大の私』を理解しようとしてくださったことが印象的でした。 就活で苦戦していた私はアーラリンクの初回面談にも「就活生として失敗しないようにしなければ…!」とガチガチの状態で臨んでいましたが、いざ面談に参加すると、リクルーターの方々が「その話もっと聞かせてほしい!」と私の話を引き出して、率直な考えや思いを語れる空気感を作ってくれました。背伸びせず内定をいただいたからこそ、心から納得して「このご縁を大事にしよう」と入社を決断できたと思っています。

Q4 これからの決意

私はアーラリンクで「一生懸命はかっこいい」ということを背中で示せる人になりたいと思います!
これまで何事も一生懸命に、自分事として取り組むことをモットーに学生生活を過ごしてきましたが、社会人になったらこの熱意をまずは社内に、そして業務を通して関わる社外の方にも伝播させていくことが出来るような働き方をしたいと考えています。そのためには『楽する』のではなく『楽しむ』ことをいつも忘れずにいたいですし、成長のための努力を後押ししてくれる社風の中で自分の限界を決めずに、幅広い業務に挑戦していきたいです。