困っている人を助け、
社会が変わる瞬間を感じたい。

皆川 亜月

AZUKI MINAGAWA

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2月、3月

最大のミス!選考開始に向けて自己分析

就活は、8月頃から少しずつ始めていました。本格的に選考が始まる3月手前に、自分の就活の軸をしっかりと設定しよう、と改めて自己分析をしました。都会でBIGISSUEの販売員さんに出会い感動したこと、ホームレスの方を初めて見たときの衝撃が強烈に印象に残っていたので、“困っている人”を助けることができることを大きな軸に設定。主に、”お金”と”医療”の分野の企業で選考に進みました。

4月

違和感に気づく

何社か選考に進んでいましたが、自分の中である違和感が強くなってきました。選考中の企業のお客様の“困っている”具合が、私の求めているものと違う・・・
私が求めていたのは“明日を生きることに必死になるくらい困っている人”を助けることができる仕事だったとこの時気が付きました。自己分析と企業分析が全然できていなかった自分に絶望し、一気に奈落の底へ落ち込んだ記憶がとても強く残っています。

5月

就活やり直し・・・

就活を早く終えてしまいたい気持ちと、自分のファーストキャリアは妥協したくないという気持ちの間で葛藤し、就活のことを考えるのが嫌になっていました。そんな中、当時第1志望だった企業から不合格通知が来ました。見た瞬間「やりなおそう!」と吹っ切れた気がします。ちょうどGWの期間で就活は一時休戦だったので、これまで進んでいた選考をすべてリセットすることに。正直、周りには就活を終えている友人が出てくる中、再スタートをするのはとても苦しかったです。渦中は、1年後の自分がキラキラ働いていることを想像して、自分を鼓舞していました。

6月

アーラリンクに出会う

就活エージェントの方のお力を借り始め、アーラリンクに出会いました。
アーラリンクは、説明会で強烈に惹きつけられた記憶があります。ひとつの理由は社長の高橋さんの熱意。
髙橋さんの熱のこもった話し方やワードチョイスに圧倒されて、「この会社なら、自分たちの熱狂活動で社会が変わる瞬間を感じることができるかもしれない」と思いました。もうひとつは、”通信困窮者”という社会課題を知ったこと。困っている人を助けたいと思っていたのに、携帯がないことを起因に困窮する人がいることは知りませんでした。今まで知らなかった社会の闇に対して、とてつもない熱意を持った方が、事業という形で社会貢献していることに感動し、選考に進むことを決めました。

6月下旬

アーラリンクの選考

アーラリンクの本選考に進む前に、高橋さんとの面談がありました。"自分史"を書き、過去の私の経験や価値観の話も交えての面談がとても新鮮でした。選考中の面接では、自分の名前でアーラリンクを背負って社会を渡りたい。私個人を求められるような価値のある人間になりたい。社会に埋もれる困っている人を助けたい。色んな想いを、変にかしこまった言葉を使わずに伝えようと意識しました。拙い言葉で語る想いを汲んでくださった高橋さんと、納得のいく形で就活を終えるまで諦めなかった自分に、今では感謝しています。

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

大きく二点です。ひとつは事業の社会貢献性という部分で私の就活の軸にマッチしていたことです。”明日を生きることに必死なくらい困っている人に、手を差し伸べる仕事ができる!”と感じましたし、なにより”この事業を私が大きくしたい!”と思ったことが決め手です。もうひとつは、説明会、面接での高橋さんの事業や社会課題の解決に向けた熱意です。”この人と一緒に働いていれば、社会が変わる瞬間を感じることができるかもしれない。”と思いました。

Q2 今までの「熱狂」体験

高校受験が一番熱狂していました。合格に手が届くか届かないかくらいの判定の時期がとても長く、苦手科目の数学にとても苦しめられました。
塾や公民館の学習スペースで朝から晩まで勉強し、先生を独り占めして質問攻めなど、ありとあらゆる手段を講じて、湯気が出るくらい勉強していました。
高校受験を通して、最後まで自分の意思を曲げずにやりきる精神力を培うことができたと思います。また、たくさんの人に支えられて、事を成し遂げたので、私も誰かの支えになれるような、求められる人になりたいと思うようになりました。