20代から裁量権を持って
チャレンジしたい

松岡 学

MANABU MATSUOKA

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5月

就活スタート

私は就職活動をする上で、”20代から裁量権を持って働ける環境”を求めていました。理由は、私は”夢や目標を与える側でありたい”と考えていたからです。そして、人に与える側になるには、まず自分が成長する必要があり、そのために必要なものは”チャレンジ”と”経験”だと考えました。だからこそ私は、”20代から裁量権を持ってチャレンジできる環境”を就活の軸に決めました。

7月中旬

アーラリンクとの出会い

ある合同説明会で社長の高橋さんに出会いました。アーラリンクのプレゼンは、私たち就活生に”どう在りたいか”を問いかけてきました。まさか、会社説明でこのような問いが投げかけられるとは思いもしませんでした。と同時に、この会社なら自分の就活軸にマッチしているかもしれないと直感的に感じ、インターンシップに応募することに決めました。

8月下旬

自分を変えたインターンシップと選考

私は、新規事業立案ワークとTOBEワークに参加しました。新規事業立案ワークではレベルの高い学生たちと共に実際に新規事業を考えました。その際、社長の高橋さん直々にフィードバックをいただき、入社後も高橋さんと同じ目線で働けることを実感しました。密度の濃い20代を過ごしたい私にとっては、裁量権を持って働けるアーラリンクはとても魅力的に感じました。
TOBEワークでは、いままでの自分の経験を基に"自分がどう在りたいか""どう生きていきたいか"を考えるもので、グループメンバーや社員の方々から質の高い意見をいただき、自分のToBeを見つけることができました。
その際の人事の井上さんの言葉をよく覚えています。それは、”アーラリンクは会社より個人を重要視している”というものでした。年功序列制賃金や終身雇用制度が崩壊しかけている中、私たちは会社にしがみついているだけではなく「強い個人」として生きていく必要があります。そのために社員一人一人の「成長」を望んでいるというのがアーラリンクの考えでした。
「若手から裁量権をもって働きたい」と考えていた私にとってこの言葉は心にとても深く刺さりました。そして、志望度がより上がり、選考に進むことを決めました。そして、1次面接、2次面接と順調に進み、社長の高橋さんとの最終面接を3年生の12月に行いました。最終面接も"自分史の共有"からスタートしました。実績やスキルよりも、その人の人柄や、これまでどのような人生を歩んできたか、将来どうなりたいかという”意志”を重視されていると感じました。

12月下旬

内定獲得がゴールじゃない!

3年生の12月に内定を頂き、就活を終える決断をしました。その後、「22卒のリクルーターとして参画してみないか」と提案を頂き、「ビジネスの経験を積みたい!」と考えていた私は二つ返事で参加することを決めました。そして、3年生の1月から採用活動に関わらせていただき、多くの経験を積み重ねています。これからは、社会に出た時に役立つ内容を、大学で学び自分の血肉にすること、今しか挑戦できない、ニューヨークへ半年間語学留学をすることを残りの学生生活でやり切ります!そして、社会人になってからも全力で成長し続けたいと思います!

現在

就活生の皆さんへメッセージ

就職活動は自分との戦いです!自分の過去を分析し、自分の将来なりたい姿や、自分にとっての幸せの形を定義し、それを実現可能な会社を選ばなければいけません。これは非常に重要な作業で、とても多くの時間を要し、沢山の人の協力が必要になります。とにかく行動しましょう!「走り出しが遅かったかな」と感じている人、巻き返しましょう!今、この瞬間から行動に移しましょう。”今日が人生で一番若い日”です。是非、人生において非常に重要なステップである、就職活動を有意義なものにして下さい。応援しています!

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

アーラリンクの「常に成長にコミットし続ける社風」が自分自身にマッチしていたからです。アーラリンクの選考やインターンシップでは、社長の高橋さん、人事の井上さんをはじめとする社員の皆さんの常に全力で課題解決に当たる姿を垣間見ることができ、その姿にとても惹かれました。そこで私もアーラリンクに参画し、自分自身もっと成長し、社会貢献をしたいと思いました。また、入社前であっても仕事を任せてもらえるなど、チャンスを自分から掴みに行くことができる社風も、若手のうちから裁量権を持って働きたいと考えていた自分にマッチしていました。

Q2 今までの「熱狂」体験

アルバイトの塾講師で担当生徒19人全員を志望校に合格させたことです。私は浪人生時代の予備校の先生に憧れ、「自分も先生みたいにかっこいい授業をしたい」と考え、”担当生徒全員を志望校に合格させる”という憧れの先生と同じ目標を立てました。生徒の合格のために、仲間の講師たちと毎週末模擬授業を実施し、お互いに研鑽しあいました。結果、生徒を志望校へと導くことができました。合格報告にきてくれた生徒から「先生のおかげで人生が変わりました!」と言ってもらえた時は達成感を感じました。

Q3 選考で印象的だったこと

選考で印象的だったことは、私のために沢山の面談の機会を設けていただいたことです。私のために沢山の時間を投下していただいたため、就活生の一人としてではなく”人”として大切に向き合ってくれていることが実感できました。また、面談の内容もとても濃いものでした。毎回的確なアドバイスを頂き、「今日も成長したぞ!」と実感しながら帰路についていたのを今でも覚えています。就活生の僕に対してこのような対応をしてくださるということは、普段から社員同士、お客様に対しても”人”として、真摯に向き合っているのだと感じられました。そのような姿勢からもアーラリンクへの志望度が高まっていきました。

Q4 これからの決意

自分の人生の目標である、「他者にプラスを与え続ける」人を追求し続けます。そのためにはまず、自分自身の成長が必要不可欠です。個人的な考えですが、成長をするために必要な要素は”素直さ”と”行動”と考えています。この、”素直さ”と”行動”の2つを武器に、入社前からチャンスがあるこの会社でバリバリ活躍していきます!