アーラリンクに、そして社会に、
いい影響を与える人になりたい。

関 美凜

MIRIN SEKI

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12月

就活スタート!困ったらプロに頼ろう

とりあえず就活セミナーに参加。その中で解説された人材紹介の仕事に興味を持ち、人材業界志望に決定!しかしその後の進め方が分からず就職エージェントの力を借りることに。ここでしっかり、「人のチャレンジのパートナーになりたい。そのために私自身が挑戦し続けられる環境で成長し続けたい。」という未来の自己分析をすることができたので、その後の就職活動がしやすかったです。

2月

いざ選考へ。

人材業界×挑戦できる環境を軸に、なんとか選考に進むところまで船を漕ぎ出すことができました。コロナウイルスの流行により選考はオンラインで、1日3社の面接を受けるというようなことも頻繁にありました。それでも、人と話すことが好きな性格が功を奏して、楽しみながら就職活動をすることができていました。

3月

アーラリンクと出会う

出会いは参加した就活イベントでした。事業内容を中心にプレゼンをする企業の中、「To Do ではなくTo Be。何をやるかではなく、どう生きるか。」と、生き方や思いを熱く語るアーラリンク。正直、変わった企業だなぁと思いましたが、それと同時に詳しく知りたい!と思った第一印象でした。面談をしてもらい、自分の中で何かワクワクするものを感じ、志望業界ではないものの選考へ進むことを決めました。

3月下旬

気づきの多い面談

アーラリンクでは面接とは別に、リクルーターとの面談があります。毎回、自分と真正面に向き合ってくれて、私の就活の悩みについて一つ一つに核心を突く言葉をいただきました。就活生としてではなく、一人の人としての人間性や将来のビジョンを明確化させてくれました。

4月

初めての企業研究

幸運にも、何社かの最終選考に進めたのがこの時期でした。つまり、「選ばれる」ということから自分にとって最適な1社を「選ぶ」という段階に変わってきたのです。ここで躓きます。これまでの私の就職活動、少しでも軸と合っていそうな企業であれば選考を受けていました。そのこと自体は悪いことではないのですが、自身のなりたい姿を実現するために何が必要なのか、を考えるという作業(企業研究)が抜けていたため、志望順位を付けられないという状況に陥りました。その時に力になってくれたのはアーラリンクでした。何度も面談の機会を設けて、一緒に考えてくれたのです(詳しくは一問一答で)。最終的にはアーラリンクに決めたのですが、それは面談の中で強く勧められたからではありません。考えるヒントを貰い、もう一度企業研究を始め、自分自身の中から答えを導き出せたのです。だからこそ、自信をもってアーラリンクを「選んだ」と言うことができるのです。

現在

今、就活を終えて。

私は今、私の就職活動は成功したと感じています。それは、内定が貰えたからではありません。自分自身が求め、そして求められる環境で働くことができるからです。だからこそ、就活を終えた今がスタートだと思えています。私は「答えを導き出せた」と書きましたが、まだそれが「正解」かは誰にも分かりません。今日からの私が「正解」にしていかなければいけないのだと思っています。

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

私自身の「どう生きるか」を大切にしてくれると感じたからです。私は企業研究が不足しており、最終的にどの企業に就職するのかを決めきれずにいました。そんな中でアーラリンクには、納得のいく決断ができるようにと、選考の他に何度も面談をしていただきました。就職した後のイメージが掴めなかった私に、新卒で入社した先輩との座談会を用意してくださり、私のキャリアをかなえるための企業選びのポイントをリクルーターの観点から、何度も相談に乗ってくださいました。私自身が「どう生きるか」を大切にできると感じ、アーラリンクへの入社を決断しました。

Q2 今までの「熱狂」経験

学生団体で国際協力をしていた時が人生で最も熱狂していました。その団体に入るまで、自分自身は国際協力とは無縁の存在だと思っていたため、知識や経験がなく、何ができるのか、何を必要とされているのかも、本当に必要な活動であるのかもわからないもどかしい思いをずっと抱えていました。それでも、他団体の活動、本、授業やアルバイトからもヒントをかき集めてなんとか現地のためになる企画を創りあげていた時間は熱狂以外の何ものでもありませんでした。そして、熱狂の原動力は、正解のない中一緒にもがいてくれた仲間の存在でした。

Q3 選考で印象的だったこと

印象的なことばかりですが、一番驚いたのは最終面接です。その時は緊急事態宣言が発令されたばかりの頃だったのですが、「人生の大事な決断をするのにオンラインで済ませられない」と社長の高橋さんが私の家の最寄り駅まで来てくださり、公園で面接をすることに。高橋さんの過去や未来にやってみたいことから始まり、私の今までの人生や夢についてじっくり話をしました。はじめは緊張しましたが、終始和やかな雰囲気の中、あっという間に時間は過ぎていき、気が付けば4時間。最終面接であっても1時間前後で終了する企業が多い中、時間で区切ることなく、私の不安や疑問が完全になくなるまで向き合ってくださいました。その後内定をいただけた時は、偽りのない私自身がアーラリンクに必要とされたと感じて、とても嬉しかったのを覚えています。

Q4 これからの決意

アーラリンクへの入社を決めてから数か月が経った今、その時よりもここに決めたことを正解だと思えている自分がいます。あの時の一時的な嬉しさではなかったのだと。それは就活軸であった「挑戦し、成長し続けられる環境」を日々実感することができているからです。だからこそこれからは、「私を選んでよかった」と思ってもらえるよう、アーラリンクに、そして社会に、いい影響を与えられる人になっていきたいです。