人にポジティブな影響や
感情を与えたい。

阿部 愛海

MANAMI ABE

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2月中旬

本格的に就活スタート!だけど、
やりたいことが分からない…

過去の部活動でのリーダー経験から、自分の行動によって誰かが喜んでくれることにやりがいを感じ、そこから「人にポジティブな影響を与える仕事」を軸として就活をスタートしました。しかし、この世の大半の企業が人にポジティブな影響を与えることを目的にしている仕事なんです(あたりまえですが…)。そのため、出会うすべての企業が素敵に思えた一方で、自分が将来何をしたいのか、何を成し遂げたいのか具体的なモノを見つけられずにいました。

3月中旬

アーラリンクに出会う

同期2人とは異なる就活イベントでアーラリンクに出会いました。「To Do ではなくTo Be、どんなふうに生きていきたいか考えてみてください」という社長の高橋さんの言葉が強く印象に残っています。将来何をしたいか、に悩んでいた私にとって、ハッとした言葉であり、今後の人生についてより真剣に考えようと思ったキッカケでした。また、アーラリンクの理念やスタイルに共感したこともあり、選考に挑戦することを決めました。

3月中旬

自己分析の甘さに気づく

将来の人生について考えるため、再度自己分析。ここで、やっと自己分析不足に気づいたんです。過去の経験から「評価してほしい自分」を見つけることに必死で、“自分を動かす原動力”や“経験に対する自分の想い”を見落とし「未来への自分」への繋がりが不十分でした。そこからは徹底的に自己分析!過去の出来事を振り返るだけではなく、喜怒哀楽や憧れ・不安などの想いに関する分析を行いました。結果、「チームでひとつの目的に向かって取り組む環境」「手触り感があること」「自分が行動することで誰かにポジティブな影響や感情を与えられること」の3つを新たな軸とし、認められないかもしれないという不安から隠していた夢「バリバリ働く母親になる」を具体的に言語化することができました!

3月下旬

気づきの多い面談

アーラリンクでは面接とは別に、リクルーターとの面談があります。毎回、自分と真正面に向き合ってくれて、私の就活の悩みについて一つ一つに核心を突く言葉をいただきました。就活生としてではなく、一人の人としての人間性や将来のビジョンを明確化させてくれました。

4月下旬

最終面接

社長の高橋さんとの最終面接。私がどんな人生を歩み学びを得てきたのか、社会人としてどんなビジョンを体現していきたいかという話を、高橋さんは熱い視線を向けて聞いてくださり、一つ一つにアドバイスや意見をくださいました。私は、こんなにも“人”を大切にし熱い想いを持っている会社は他にない!と感銘を強く受けました。

現在

今、就活を終えて。

就職活動は「内定」というゴールを目指すものではなく、「将来」へのスタートラインを選択するものと考えています。私は、今立つスタートラインから、どんな将来へ向かえるのか、正直不安もありますがそれ以上に期待をしています。自分の将来を決め、進めさせることができるのは、自分だけです。就活生のみなさんにも、これからの人生に大きく関わる就職に関して、自分でスタートラインを選択し、良いスタートダッシュを切ってもらいたいです!

Q&A

Q1 アーラリンクにした決め手

“人”を大切にしていることを実感したからです。1人の就活生としてではなく、一人の人間として向き合い、人間性やビジョンに対し意見やアドバイスをくださったことに大変感銘を受けました。私の夢は「バリバリ働く母親になる」ことで、就活時にもこの夢を語る機会は何度もありましたが、抽象度の高いこの夢はなかなか受け入れてもらえませんでした。しかし、アーラリンクはこの夢に対し、入社3年・5年後の自社でのキャリアプランを一緒に考えてくださり、私の生き方とアーラリンクの繋がりを導き出してくれました。就活生に対してこんなに熱く接してくれるということは、事業においても“人”に貢献できる会社だと直観的に感じました。

Q2 今までの「熱狂」経験

中学から始めた吹奏楽部での経験はすべて熱狂体験でした!特に、大学3年生最後の定期演奏会は人生一熱狂していました。私は、演奏会の演出・進行におけるリーダーを務め、部員たちのパフォーマンスを最大化するための演出方法を仲間と深夜まで話し合ったり、裏方の人もノンストレスで仕事ができるよう、トラブル防止のマニュアル作りに力を入れました。もちろん演奏面でも、仲間と奏でる音楽を最高なものにするために、練習に励みました。結果、演奏会が大成功し部員や裏方の笑顔を見れたときは、言い表せない達成感とやりがいを感じました。

Q3 選考で印象的だったこと

社長の高橋さんの熱意です。最終面接の際、最初に高橋さん自身が自己紹介をしてくださったのですが、アーラリンクを立ち上げた理由や会社に対する熱い想いに圧倒されました。圧倒されすぎて、最終面接後この熱い想いに私は応えられるのか…と不安を抱え、悩んでしまいました(笑)。
悩んでいるときにアーラリンクリクルーターの方から頂いた、「不安と期待は振り子の関係。不安がある分、期待もあるはず。」という言葉も印象深いです。不安がある一方、自分もアーラリンクの一員として「熱狂で人生を彩り、社会を変える」という理念を体現していきたいという期待感にも溢れていました。内定後も、高橋さんを始めとする社員方の言葉から多くのことを学んでいます。

Q4 これからの決意

「人にポジティブな影響や感情を与えたい。」就活の軸のひとつでもあった、私の想いの1つです。このことを体現するために、社内外において困ったときに一番に頭に思い浮かぶ存在、関わる人々の一番の相談相手になりたいと考えています。そのためにも、まずは様々なチャンス一つひとつにとにかく挑戦し、確実な成果を出していけるように知識や経験値を人一倍積み重ねていきます。そして、将来的にはバリバリ働くお母さんとしてアーラリンクにも子どもにもポジティブな影響を与える存在になっていきたいです!