Alalinkの就職活動

Alalink ’21内定者が
本音で話します!

Q&A

アーラリンクにした決め手

阿部

”人”を大切にしていることを実感したからです。1人の就活生としてではなく、1人の人間として向き合い、人間性やビジョンに対し意見やアドバイスをくださったことに大変感銘を受けました。私の夢は「バリバリ働く母親になる」ことで、就活時にもこの夢を語る機会は何度もありましたが、抽象度の高いこの夢はなかなか受け入れてもらえませんでした。しかし、アーラリンクはこの夢に対し、入社3年・5年後の自社でのキャリアプランを一緒に考えてくださり、私の生き方とアーラリンクの繋がりを導き出してくれました。就活生に対してこんなに熱く接してくれるということは、事業においても”人”に貢献できる会社だと直観的に感じました。

長谷川

理念に共感し、また人を大切にする会社だったからです。私は物事に熱く全力で取り組み、尚且つ自分ではなく誰かのための方がパワーを発揮できる性格だったので、できることを見つけては取り組んでいました。ただ熱すぎて、今まであらゆる組織の中で皆から少し浮いてました。でも、それが私の生き方だったから譲りたくありませんでした。アーラリンクは『熱狂』を掲げながら「どう生きたいか」を重視していて出会った瞬間、私の生き方がそこにある、と感じました。面談では社員の方が私という人の長所や短所だけでなく癖や考え方までちゃんと見て向き合ってくれて、だからこそ発せられる言葉が今までのどの企業よりも刺さり、心が震えました。この人達と一緒に、日本を熱くしていきたいと強く感じました。

私自身の「どう生きるか」を大切にしてくれると感じたからです。私は企業研究が不足しており、最終的にどの企業に就職するのかを決めきれずにいました。そんな中でアーラリンクには、納得のいく決断ができるようにと、選考の他に何度も面談をしていただきました。就職した後のイメージが掴めなかった私に、新卒で入社した先輩との座談会を用意してくださり、私のキャリアをかなえるための企業選びのポイントをリクルーターの観点から、何度も相談に乗ってくださいました。私自身が「どう生きるか」を大切にできると感じ、アーラリンクへの入社を決断しました。

今までの「熱狂」経験

阿部

中学から始めた吹奏楽部での経験はすべて熱狂体験でした!特に、大学3年生最後の定期演奏会は人生一熱狂していました。私は、演奏会の演出・進行におけるリーダーを務め、部員たちのパフォーマンスを最大化するための演出方法を仲間と深夜まで話し合ったり、裏方の人もノンストレスで仕事ができるよう、トラブル防止のマニュアル作りに力を入れました。もちろん演奏面でも、仲間と奏でる音楽を最高なものにするために、練習に励みました。結果、演奏会が大成功し部員や裏方の笑顔を見れたときは、言い表せない達成感とやりがいを感じました。

長谷川

大学祭の実行委員会で広報局長を務めていた時のことです。私は任務を全うした時、委員会のみんなに「大変だったけどやってよかった」と思って貰えることを目標にしていました。局員20人を始めとし、会員170人の誰一人「自分が動かなくても」とならないよう、モチベーションを高めるために私は1人1人の個性に向き合いながら、大学祭における課題を解決する方法を模索しました。始めは想いがうまく届かず、1人で涙をする日もありました。しかし諦めずに人と課題に向き合い続け、委員会内や他大学との交流を積極的に行い解決していきました。最後には全員が自ら協力してくれて自他共に納得のいく例年以上の学園祭を創りあげることができ、みんなにやってよかったと言ってもらえました。目標に向かって動き続けたあの時間は、間違いなく今までで1番熱狂していました。

学生団体で国際協力をしていた時が人生で最も熱狂していました。その団体に入るまで、自分自身は国際協力とは無縁の存在だと思っていたため、知識や経験がなく、何ができるのか、何を必要とされているのかも、本当に必要な活動であるのかもわからないもどかしい思いをずっと抱えていました。それでも、他団体の活動、本、授業やアルバイトからもヒントをかき集めてなんとか現地のためになる企画を創りあげていた時間は熱狂以外の何ものでもありませんでした。そして、熱狂の原動力は、正解のない中一緒にもがいてくれた仲間の存在でした。

選考で印象的だったこと

阿部

社長の高橋さんの熱意です。最終面接の際、最初に高橋さん自身が自己紹介をしてくださったのですが、アーラリンクを立ち上げた理由や会社に対する熱い想いに圧倒されました。圧倒されすぎて、最終面接後この熱い想いに私は応えられるのか…と不安を抱え、悩んでしまいました(笑)
悩んでいるときにアーラリンクリクルーターの方から頂いた、「不安と期待は振り子の関係。不安がある分、期待もあるはず。」という言葉も印象深いです。不安がある一方、自分もアーラリンクの一員として「熱狂で人生を彩り、社会を変える」という理念を体現していきたいという期待感にも溢れていました。内定後も、高橋さんを始めとする社員方の言葉から多くのことを学んでいます。

長谷川

『会社のスタンス』と、『人』です。選考がスピーディーにオンライン化されただけでも有難かったのですが、会社内で人生の大切な決断になる選考の方法に対して「これって本当に熱狂できている状態か?」と審議されたらしいのです。最終的に、入社が不確定な私たちの最寄り駅まで何度も出向いて選考を続けてくださり、その【本気度】に驚きました。これで良いだろう、と過信しない会社のスタンスが私の本気にも火を付けました。
そして、私がお会いした社員の方全員がしっかりと自分を持って自信に満ち溢れていることにすごく憧れを憶えたとともに、リクルーターの方や忙しい社長の高橋さんにも面接以外で計10時間以上も私の人生について向き合ってくださり、感銘を受けました。本当の意味で人と向き合う会社だからこそ、社員の方々も輝いているのだと感じました。

印象的なことばかりですが、一番驚いたのは最終面接です。その時は緊急事態宣言が発令されたばかりの頃だったのですが、「人生の大事な決断をするのにオンラインで済ませられない」と社長の高橋さんが私の家の最寄り駅まで来てくださり、公園で面接をすることに。高橋さんの過去や未来にやってみたいことから始まり、私の今までの人生や夢についてじっくり話をしました。はじめは緊張しましたが、1人の人として話せる雰囲気の中であっという間に時間は過ぎていき、気が付けば4時間。最終面接であっても1時間前後で終了する企業が多い中、時間で区切ることなく、私の不安や疑問が完全になくなるまで向き合ってくださいました。その後内定をいただけた時は、偽りのない私自身がアーラリンクに必要とされたと感じて、とても嬉しかったのを覚えています。

これからの決意

阿部

「人にポジティブな影響や感情を与えたい。」就活の軸のひとつでもあった、私の想いの1つです。このことを体現するために、社内外において困ったときに一番に頭に思い浮かぶ存在、関わる人々の一番の相談相手になりたいと考えています。そのためにも、まずは様々なチャンス一つ一つにとにかく挑戦し、確実な成果を出していけるように知識や経験値を人一倍積み重ねていきます。そして、将来的にはバリバリ働くお母さんとしてアーラリンクにも子どもにもポジティブな影響を与える存在になっていきたいです!

長谷川

高橋さんのように常に現状に満足せず、誰よりも貪欲に成長することで、私が周りの人にポジティブな影響を与えられるようになりたいです!私は自分のためよりも誰かのために動く方がパワーを発揮できるので、困っている人一人ひとりの問題に対して本気で向き合い、全力を尽くすことで一緒に課題解決をしていけるように挑戦し続けます。そして、まずは私を受け入れてくれ、入社前から沢山の成長するチャンスを与えてくれるこの会社に少しでも早く頼って貰えるようになりたいです!

アーラリンクへの入社を決めてから数か月が経った今、その時よりもここに決めたことを正解だと思えている自分がいます。あの時の一時的な嬉しさではなかったのだと。それは就活軸であった「挑戦し、成長し続けられる環境」を日々実感することができているからです。だからこそこれからは、「私を選んでよかった」と思ってもらえるよう、アーラリンクに、そして社会に、いい影響を与えられる人になっていきたいです。

それぞれのリアルな
就活体験記