Alalinkのカルチャー

縁あっておなじ会社になった仲間です。
よそよそしい関係ではなく、
人対人で話したい。仲良くなりたい。
堅苦しい話は抜きにして、
リラックスした本音であなたとも語り合いたい。

社風について

内定者×社員

アーラリンクはどんな社風の会社ですか?入社前に知っておきたくて…。

アーラリンクは、やりたいことをやらせてくれる文化が根付いている会社だと思う。私は事務系の仕事がやりたくてこの会社に入ったんだけど、希望を言ったら経理や管理業務だけじゃなくて、商品企画まで任せてもらえてるしね。

すっごくアットホームだよ。高橋さんが近くにいてくれて仕事についてもすごく話しやすいし、何より社員同士とても仲がいい。

アットホームな雰囲気は研修の時にもすごく感じました。先輩たちから『忙しいのに、きてくれてありがとう』と言ってもらえたり。採用面接の時は、高橋さんの熱意を感じて、ガッツをもって働かないといけないなって、ちょっと身構えていたので、いい意味でギャップを感じました。

高橋さんは常に熱い人だよね。

毎週月曜日の朝礼で高橋さんが話をしてくれるんだけど、いつも熱のこもった話をしてくれる。

いつでも熱い方なんですね。実は、私がアーラリンクに入社を決める時、親が少し反対していたんです。それで高橋さんにそのことを相談したら、新潟の私の実家まできてくれて。私の親にちゃんとした会社ですよって直接説明してくれたんです。

それはすごいね!そういえば高橋さんは入社が決まった人には会社の仕事内容の説明も込めて直接実家まで挨拶に行くって言ってた。

そうなんです。反対していたはずの親と高橋さんで、すっかり意気投合して、最後は私がおいてけぼりになるくらいでした(笑)

高橋さんは私たちの声もたくさん取り入れてくれるよね。例えば、以前は勤怠管理が30分刻みだったものを、『15分単位で申請できるようにしてほしい』という声が上がったらすぐに制度が変わったこともあった。

そうそう、今のオフィスに引っ越した時も、販売スペースのレイアウト決めを、普段使っているオペレーション部署の社員に任せてくれたり。風通しがいい社風だと思う。

仕事について

内定者×社員

突然なんですけど、先輩方はどんな時に仕事のやりがいを感じますか?

やればやるほど仕事の幅が広がっていく時かな。アーラリンクは、昔から今のような事業を展開しているわけではなくて、最初は『レンタルケータイという市場を開拓しよう』というところからのスタートだったんだよね。そんな風にゼロベースで事業の立ち上げに関わることができるのもやりがいの1つだと思う。

なるほど!僕は成長できるような環境で働きたいと思い入社したので、自分次第でどんどん事業を広げていけるのはすごく魅力的です。

私はオペレーション部署のチームをマネジメントする立場だから、メンバーが成長したなと思える時が一番嬉しいって感じるな。今まで私の助けが必要だったはずの子が、自分の力だけで仕事ができるようになったのを見た時は嬉しかった。オペレーションは相手への気遣いとか繊細だからね。

実は、僕も研修でオペレーション業務を手伝っているのですが、電話口で丁寧な言葉遣いができなくて、たまに無意識に方言も出てしまったり…。

最初は難しいよね。僕も地方出身だから、方言が出ちゃって電話は苦手だったな。実際に働き出して、周りに指摘されるまで方言と気付かなかった。

やっぱり日頃から意識することが大事。あと、実際にお客様とやりとりをして、失敗したりすることで改善できると思うよ。

ありがとうございます!そういえば僕、将来は新規事業にもチャレンジしたいと思っているんですが、関わるチャンスなどありますか?

新規事業は積極的にしていくよ!今やっている生活困窮者向けのレンタル携帯サービスだけでなく、さらに一歩踏み込んだサポートができる事業を検討中なんだ。ここでは詳しくは言えないけどね(笑)

新規事業に対して前向きだし、いいアイデアであればすぐに採用されるので行動に移すことができる。安心して入社してほしいし、思いっきり力を発揮してほしいですね!

入社動機について

内定者×社員

入社動機とかってある?私たちは新卒入社ではないから入社への思いも違うかと思うんだけど。

僕は、高橋さんの面接が印象的だったことですね。他の会社の面接だと、入社したら何をしたい?と聞かれることばかりだったのですが、アーラリンクの面接はまったく違っていて。僕自身を深く理解しようとしてくれる面接だったんですよね。高橋さんからは僕の生い立ちの話から尋ねられたりして。それがすごく嬉しかったですね。

私は説明会で、困っている人を助けたいという高橋さんの熱のこもった話に共感しました。私も人助けができる事業に興味があったので、それで面接を受けてみたくなりました。

新卒入社だとやっぱり高橋さんの影響は大きいよね。私は中途入社なんだけど、とにかく定時退社がしっかりできて、なおかつキャリアアップできる会社にしたいと思ってアーラリンクを選んだんだ。それでもやっぱり高橋さんの人柄も大きかったかな。

中途と新卒で、会社を選ぶ基準って結構変わってくるもんね。私も中途入社で、今では色々な業務に携わっているけれど最初はPCを使える仕事がしたくて、たまたまアーラリンクに入った感じだった。逆に、内定者の2人は選考を受ける時に不安だったことってあった?

最初は、レンタルケータイってどんな事業なんだ?って思っていました。

そうだよね、学生からしたら馴染みのない事業だよね。

でも聞いたことなかった事業だからこそ、仕事内容を詳しく聞くと他にはないことをやっているんだと思い、ここはすぐに無くなってしまうような会社ではないということも感じました。

知らない事業をやっていたので、私も最初は不安でしたが、説明を聞くうちに会社の方向性がとてもしっかりした会社だと感じて安心しました。ベンチャーなのに、ベンチャーらしくないところも面白いですよね(笑)

事業立案について

内定者×社員

アーラリンクでは、入社してすぐに事業立案に挑戦してもらうけど、何か不安なことはない?

事業立案は楽しみなのと同時に、プレッシャーも少し感じています(笑)事業を作るのって責任の大きい仕事だと思いますし、スキルや経験がない状態で先輩方の期待に応えられるかは不安ですね

私は不安もありますが、期待の方が大きいです。一年目から事業立案ができる会社ってあまりないからこそ、いろいろなことを経験していけるのが楽しみです。

そうだね、僕は前職で「いかにミスをしないようにするか」ということばかり気にしていて、なかなか挑戦できなかったんだよね。でも、アーラリンクでは「ミスしてもいいから挑戦しよう」と言ってくれて、積極的に事業立案に取り組むことができたんだ。それに僕も最初は特別なスキルなんてなかった。だけど挑戦してミスをしても次の糧にすればいい、だから、不安もあるかもしれないけどそれ以上に得るものがあるからどんどん挑戦してみて欲しい!

私はいつも失敗することを恐れてしまうタイプなので、ミスしてもいいと言ってもらえるのはとても心強いです。挑戦したくなりますね。

先輩は事業立案をしていて、どんな時にやりがいを感じますか?

アーラリンクでは、決められたことをやるだけじゃなくて、自分でやることを決めて行動に移していける。自分で全て考えるのは大変だからこそ、クリエイティブで凄くやりがいを感じるな。事業立案のために、普段からいろいろな所に足を運んで社会のニーズを把握したり、社会課題を解決するための情報をたくさんリサーチしているんだけど、自分の手で事業を作っている実感があって楽しいよ。

なるほど!会社の土台を使って、自分のやってみたいことができるのは凄く楽しそうです。

ちなみに、2人はどんな事業を作ってみたいとかってあるの?

まだ働き始めていないので具体的ではないんですけど、今の日本で働くことに対してマイナスに感じている人って凄く多いと思うんです。だから、そういう考え方をビジネスの力でプラスの方向に変えられるような事業を作っていきたいと思っています。

私は実家が自営業だったこともあって、大学では地方創生や街づくりについて学んでいました。なので、地方に貢献できる事業作りをしていきたいと思っています。

2人の活躍が今から楽しみだ!事業を一から作るのは大変な時もたくさんある。でも、困った時は僕たち先輩はもちろん高橋さんに相談もできるし、そういった苦労も楽しめるように働いて欲しいな。